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2月2日は世界湿地の日

今年のテーマは・・・
Upstream-Downstream: Wetlands connect us all
上流―下流: 湿地がみんなをつなげている

中池見湿地でも、この日にちなんで、下記のように、パネル展示とウォーキングイベントを開催します。是非、ご参加下さい!

環境省 報道発表資料 平成21年1月23日付『世界湿地の日』について(お知らせ)


パネル展示
"湿原の風-中池見展"

中池見湿地の多様な生き物たちの姿、また世界から注目されている泥炭層についての解説などがわかりやすく展示されています。

展示期間:2009年1月30日〜2月5日
展示会場:ポートン(敦賀市中央町)1F


自然観察ウォーク
"中池見湿地の上流から下流まで"

当日の様子はこちら

“上流-下流、湿地がみんなをつなげている”、という世界湿地の日2009全世界共通のテーマに沿い、中池見では、下流となる木ノ芽川から中池見湿地内の水路をさかのぼり、中池見を育む水源をたどります。中池見の水路は、江戸時代の新田開発の際、湿地の水を抜くために造られた地域の大切な宝ものです。中池見湿地の下流から上流への小さな旅は、中池見湿地をめぐる歴史の旅でもあります。楽しみ満載のウォーキングに、ぜひ、ご参加ください。

とき:2009年 2月1日(日)11:30〜16:00
コース:JR敦賀駅・樫曲(バス)〜中池見湿地〜藤が丘町〜JR敦賀駅 約5km
集合:JR敦賀駅前コミュニティバスのりば(駅前交番横)
時間:バス停へ11時30分までに(11時40分発の新保行に乗ります。)
解散:敦賀駅前着16時予定
持ち物・装備:弁当、飲み物、雨具、長靴。防寒対策もしっかりとお願いします。
定員:20人(公共バス利用のため)
会費:無料(保険料主催者。ただし、バス代200円は個人負担)


*事前に参加申込みをお願いいたします。
お申し込みは、前日までにNPO事務局(電話0770-23-5003)まで。ただし、定員に達し次第締め切らせていただきます。
*天候にかかわらず実施しますが、積雪が20cmを超えたら中止します。
*ご案内はNPO法人ウエットランド中池見メンバーです。

お申込・お問合せはこちら:info@nakaikemi.jp

主催 NPO法人ウエットランド中池見
共催 ナチュラリスト敦賀・緑と水の会 NPO法人中池見ねっと 中池見湿地トラスト 
中池見シボラの会 敦賀草の根の会 中池見を伝える女たちの会
後援 日本湿地ネットワーク(JAWAN)



■世界湿地の日とは?
 毎年2月2日は、ラムサール条約の採択日(1971年2月2日)を記念するため、1996年10月にラムサール条約常設委員会が定めました。
 「世界湿地の日」には、各国の政府機関やNGO、市民団体が湿地保全の意義やラムサール条約の内容について啓発するため、セミナーや子どもの絵画コンテスト、地域の清掃などさまざまなイベントが行われています。1997年の第1回世界湿地の日には、約50カ国で記念行事が行われました。 
(EICネット「環境用語集」より)

■2009年テーマ“上流-下流、湿地がみんなをつなげている”について
(『2009年のテーマ「上流から下流まで Upstream ? Downstream」を活動の企画者向けに紹介する条約事務局による文書,琵琶湖ラムサール研究会和訳.』より一部抜粋)

2009年のWWDに提案されている主題は河川流域とその管理です。私たちはみなどれかの河川流域に暮らしています。…中略…

今年のWWD、2009年2月2日とその前後が、人々に、自分のところの湿地とその周辺の環境との相互の結びつき、すなわち、その湿地がいかに周辺へ恩恵を与えているか、そしてもちろん、河川流域に広がるさまざまな活動がいかに湿地に悪影響を及ぼしているかを見回す機会を提供することを願っています。

「上流から下流まで」ということしの標語は、同じ河川流域に暮らす私たち皆がいかに相互に結びついているか、自分たちが上流での活動からどれだけ影響を受けているか、そして自分たちの活動がどれだけ下流に影響を及ぼしているかといった思慮を捉えるものです。…以下略

*詳細は下記、琵琶湖水鳥・湿地センターHPを参照下さい。

琵琶湖水鳥・湿地センターHP
※世界湿地の日については・・・
ラムサール条約 >■詳しい資料  ラムサール条約を活用しよう >■ 4 資料集>●その他 2009年世界湿地の日テーマ「上流から下流まで」紹介 (ラムサール条約事務局 2008年)和訳


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