芸能人や一般人にも共通である常識の移り変わり

Written by admin on 金曜日, 3月 9th, 2012 ( Start discussion )

今日はあいにくの雨ですね~。
先週キレイに洗車したばかりのエクストレイルが、早くも泥だらけです。トホホ・・。
なんで洗車してすぐに雨が降っちゃうんですかね。
私の場合はいつもそうなんですが、みなさんはどうですか?

それはさておき本題に参りましょう。
最近芸能界でWおめでたが連日取り上げられていますよね。
個人的には全て『おめでとう!』と祝福していますが、
SNSのニュースコメントを覗くと、そうではない意見の方も多数いらっしゃいます。

確かに芸能人は世の中に与える影響も大きいですが、
やはりメディアや報道は多少面白おかしく発表して、どこよりも目を引きたいはずだと思います。
その為に大事な部分がかけてしまったり、
本人たちの意図とは違う表現をされることも多いのでは?と思います。

が!一口に出来婚と括るのはあまり好きな表現ではありません。
もし、その中で結婚の意志があり発表する頃に授かった事が分かり発表に至ったとしても、
世間一般の人は『出来たから結婚するんでしょ』と、概ね決めつけられしまいますよね・・・。
最近10年来のお付き合いを経てWおめでただった某ボクサーですら、
『長く付き合ったのに出来婚とかってぶち壊しだよねー』
と言った記事に対する日記も少なくありませんでした。

おめでたはとても素敵な事だと思うのですが・・・。

確かに出会って数ヶ月で授かってしまい、
とりあえず結婚と言うのはあまりいい例えではありませんが、
やはり結婚も妊娠もタイミングがあると思います。
特に妊娠はしたいときにすぐ出来るような都合のいいものではありません(汗)
結婚もスムーズな流れで進まない方もたくさん居ると思います。

かく言う私自身もスムーズにいかず、それでも早くに子供が欲しかったので順番を崩しました。

昔はお見合いして、相手のことをよく知らぬ間に、
好意もないのに夫婦になり家族を作るのが一般的な流れの時代もあったと聞きます。
そこから同居しない世代や共働き世代と時代が移り変わると同時に、
常識も変化しつつあるのですから、
『結婚してから妊娠が当たり前』
と言う概念を頑なに決め続けるのはどうなのかな?と思ってしまいます。
勿論『結婚してから妊娠』の流れはとてもいいですし、
出来婚を勧めるわけでは全くありません。

ただ、これから『頑張って幸せになってね♪』
と、暖かな言葉を手向けられない、出来婚真っ向否定的な考えはとても寂しく感じてしまいますね。

2月26日は東京マラソンだったそうだ

Written by admin on 月曜日, 3月 5th, 2012 ( Start discussion )

2月26日は東京マラソンだったらしい。土日祝日関係ない仕事をしていると、どうもそうしたイベントに関する情報が疎くなってしまう。

今年は3万6000人も参加したんだとか。そういえば、朝からタクシードライバーさんが今日は交通規制がどうたらこうたら、と言ってたなあ。

都庁をスタート地点に、ゴールはお台場までのフルマラソンコース。参加人数もそうだが、国内最大規模の大会だったそうだ。

どうりでここ数日、ジョギングをしている人が増えたわけだと納得した。42.195kmのフルマラソン……1日でよくそこまで走れるものだ。感心する。

ジョギング自体は割と好きだが、フルマラソンは完走できる自信がない。しかも、寒いのが苦手な私は冬のジョギングはお休み中。

春先から再開するつもりなのだが、ここ最近は不規則な生活、運動不足、過食が祟って太り気味。これはまずい。

フルマラソンといえば、小学校の時を思い出す。私の通っていた小学校では、やたらマラソンに力を入れていた。

マラソン大会は大抵どの学校でも行われると思うが、母校では冬に開催されるマラソン大会のために全校児童、42.195km分それまでに走らないといけないのだ。

もちろん一気に走るのではなく、換算して42.195km走らなければいけなかった。体力の必要なマラソンのために体を慣らす、という目的もあるのだろうが今にして思えば、昼休みに全校児童が総勢で校庭を無言で走る光景は一種異様だっただろう。

自分からする運動はともかく、強制されてやらなければならない運動は今も昔も大嫌いな自分。

当時の私はサボるという発想を知らなかったので真面目に取り組んでいた。おかげでマラソン大会ではかなり上位に食い込むことが出来た。楽しくはなかったけれど。

しかし、いつも思うことがある。わざわざ寒い冬にマラソンなんてしなくていいと思う。春とか秋にすればいいじゃないか、と。

バレンタイン

Written by admin on 金曜日, 3月 2nd, 2012 ( Start discussion )

先日あったバレンタイン。
ここ数年はデパートで買ってきて素っ気なく「ハイどうぞ」と渡していた。
もちろん主人と息子だけじゃなく、娘と自分の分も買ってね(*^^)v

でも今年から成長した娘がモノ申した。
「どうしてママはチョコを作らないの?○○ちゃんはママと作ったってよ!」

実は私、かつてチョコ作りに失敗した思い出アリ。
湯煎でチョコレートを溶かして固める時に、大雑把な私はチョコレートに湯煎のお湯を飛ばして混ぜてしまった→そして固まらないという失敗(*_*)
以来、無性にチョコレート作りというものに疑問を感じるようになった。
だって・・・よく考えたら溶かして固め直すわけでしょ?
これってお菓子作りじゃないよね・・・
トリュフとかザッハトルテでも作れば立派なチョコレートスイーツになるんだろうけど、そこまで面倒なことはしたくないし・・・

とにかく大雑把な私にはチョコ作りは合わないのです。
だから作らない。

「ママね、チョコを作るの好きじゃないの。美味しそうなチョコならいっぱい売ってるし、ママはそっちの方が食べたいって思うな~」
そう娘に言うと、隣にいた娘の友達が一言。
「なんで?一緒にチョコ作ってあげてーな・・・」

はい、負けました(>_<)
これから青春を迎えて恋をする女子に、あんまり冷めたこと教えちゃダメだよね。
ということで市販の手作りキットですが、バレンタインが終わって3割引きになっているやつを買ってきて作りましたよ。
やっぱり面倒でしたが・・・喜んでいる娘を見たら良かったかなと。
ちゃんと乙女な心も育ててあげないとなと思いました(*^_^*)

でも私はコレがいちばん楽しかったな。

残ったチョコペンで落書きで~す♪
今度は子どものバースデープレート代わりに手作りで挑戦してみよっと♪

こたつとみかん

Written by admin on 木曜日, 3月 1st, 2012 ( Start discussion )

寒い日が続きますね。
早く暖かくならないかなって、毎日空を眺める日々。
まだまだ雪が続く景色ではありますが、春が待ち遠しくて待ち遠しくて…

でも、きっともうすぐですよね☆

ところで、冬の代名詞「こたつとみかん」ってどうしてこんなにも相性がいいのでしょうか?
こたつにみかんが置いてあるだけで絵になるし「あー。冬だなあ。」って気分になります。
最近は常にこたつで”ほっこり”している私。
家に帰ってきてからずーっとこたつに入っているように思います。

こたつで食事して、こたつでテレビを見て、こたつで本を読んで、こたつでお昼寝して…気がついたら家族みんなこたつに集まってくる。
みんな”こたつ”が大好きです。

そこで話が弾んだり一緒にみかんを食べたり、お茶したり。
こたつって「コミュニケーションスペース」だなって。これまたほっこり。
いいですよね。

そんなこたつの親友アイテムである「みかん」は私の大好物ですが、こたつで食べるみかんは格別です。
ただ、どうしても焼きみかんだけはダメ。
私が風邪をひくと、おばあちゃんが焼きみかんを作ってくれるのですが、どうしても食べる事が出来ません。
同じ大好きなみかんですが、焼くと独特な臭いがして…
だから、常に暖かいこたつの中で冷たいみかんを食べます。

そう言えば、食後にみかんを二つ食べるとダイエットにも効果があるらしいですよ!

今日はお友達が鹿児島送ってきてくれた「はっさく」が置いてあります。
暖かくなれば、また押入れの中に眠るこたつですが、この寒い冬季には毎年お世話になるので、今年も一年お世話になった分「春」が来たら綺麗に洗って、いい匂いにしてあげて清潔に保管してあげよう☆

こたつ君、今年もありがとう☆

久々の育児支援センター

Written by admin on 水曜日, 2月 29th, 2012 ( Start discussion )

今日は天気が良かったので、「次女を遊びに連れていかなくちゃいけないな」
とはりきって出掛けました。

ほんとは近所の公園でも行きたかったのですが、
積もり積もった雪がまだ溶けきってないので、お外遊びは無理です。
ならばということで、育児支援センターに行くことにしました。
育児支援センターには、長女のときはちょくちょく行ってましたが、
次女は数えるほどしか行ってません。
久々なのでどんな空気感か分からず少し不安でした。
でも行ってみると、以前とあまり変わらない感じで安心しました。

着いてから誰が来たか書いておく名前欄に子どもの名前を書き、
上着と靴下を脱がせ名札を付けます。
久しぶりだからと、
「名札が処分されてなくなってるかもしれない」と思いましたが、
まだおいてあってホッとしました。
その名札は0歳児は赤い名札、1歳児はピンクの名札、
2歳児は黄色い名札と分けられてます。
次女は2歳児なので黄色い名札です。
周りの子どもたちを見てみると、ピンクの名札の1歳児が多く、
2歳児は次女を含め2人しかいませんでした。
不思議に思いながらも次女の遊びに付き合い始めました。

すべり台を飽きるまで、10回くらいすべってからボールプールで騒いで、
ブロック遊びを堪能しておままごとも遊びました。

途中で職員さんが、
歌を歌ったり手遊び歌でみんなを和ませてくれてたのに、
次女は一切無視でした。
みんな歌ってるから私も歌ってたのに。。。
どうやら彼女は私に似て自分の世界を持ったマイペース人間のようです。

一生懸命1時間半ほど遊ぶと、少し飽きた様子だったのでもう帰ろうか?
と聞いてもまだ遊びたいというので、気が済むまで遊ばせてあげました。
たくさんの親子が帰る姿を見て、さすがに観念したのか帰ると言い出たので、やっと帰れることになりました。

帰る準備をしてから靴をはいているときに、
お見送りをしてくれた職員さんに
「2歳児が少ない感じですけどどうしてですかね?」と聞いてみると、
「ここは0歳、1歳の子がよく来てるので、
2歳になる頃には飽きてしまって他の子育て支援センターに行ってしまうんです。」
と教えてくれました。
親切にも2歳児以上がよく来ている、別の子育て支援センターの場所を教えてくれました。

次女は久々だったので、今日行った支援センターで十分楽しめましたが、
同年代の子とももっと遊ばせたいので、
今度は教えてもらった子育て支援センターに行ってみようと思います。

JX水島製油所の海底トンネル落盤事故、その悲しみの余波

Written by admin on 金曜日, 2月 24th, 2012 ( Start discussion )

私の地元である岡山は、関東から九州までを結ぶ太平洋ベルト地帯の一角である瀬戸内工業地域に名を連ねている。

中でも有名なのが倉敷市の水島地区にある水島コンビナート。ここは火力発電所や石油化学コンビナート、三菱自動車の工場や造船工場などを有する広大な工業地域だ。

倉敷市といえば、美観地区を始めとした観光地域でもあるのだが、こういった工業地域をも有しているという二面性を持っている。

水島というのは独特だ、と感じたのが私が小学校の時分だった。この一角にある三菱の自動車工場へ社会科見学に行ったことがある。錆びついた空気、白くどんよりした空。それが私が感じる水島のイメージだ。

今月、その水島地区にあるJX日鉱日石エネルギー水島製油所で起こった海底トンネル落盤事故は、地元のみならず全国を震撼させた。

作業員5人のうち1人が死亡、残り4名が行方不明になるなど凄惨な事故となった。この作業員たちは地元の人たちではなく、他県の下請け会社からやってきた人たちだったそうだ。

彼らの家族の心痛を思うと、計り知れない。事故後、JXの社長が泣き叫んでいた記者会見が非常に印象的だった。生存はもはや絶望的だが、残りの作業員たちの遺体が一刻も早く見つかることを私も祈っている。

とはいえ、この落盤事故によって山積したがれきや流出した油などの影響で海水が濁っており、視界不良で潜水活動は難航しているそうだ。障害物を撤去する必要性もあるそうだ。

落盤事故の明確な原因はまだ究明中とのことだが、地上モニター室にあるパソコンから掘削機前面の圧力や地盤の土質などを示す詳細な数値が記録されたデータが発見されたこともあり、事故原因究明のための有力物証として重要視されている。

テレビでも度々報じられているが、今回作業員たちが携わった作業はかなり危険性を伴うものだったそうだ。老朽化も拍車をかけたとの指摘もあり、未然に対策が講じられなかったことも悔やまれる。

一刻も早く見つかってほしい。残された家族のためにも。

そして、今後このような痛ましい事故が二度と起きないよう、JXもしっかりと対策を講じてほしい。それが失墜した信頼を取り戻す最も大切な方法なのだから。

こういう事件が起こった後は、命の大事さを考える若者が多いようだ。
医学部予備校の生徒がインタビューされていたが、やはり医学を志す若者はコメントの重さも違う。

イベントを減らしてみたい

Written by admin on 月曜日, 2月 20th, 2012 ( Start discussion )

子供がいると、年間通してイベントに追われませんか?
特に冬は目白押し。
10月はハロウィン、それが終わるとすぐにクリスマスの飾りつけ。
そして、それも終われば1週間明けることなくお正月の準備。

ホント、参ります。
イベント好きのうちの娘たちは、全てのイベントに全力で向かいますので余計に大変です。
こうして嘆いている今だって、節分が終わってバレンタインデーを何とか乗り越え、今日急いでお雛様を出しました。
飾り付けに始まり、当日は料理もありますからてんてこ舞いですね。

自分が親になるとよく分かりますが、今更ながらに自分の親はよくやってくれたと思います。
大家族に加え仕事もしていたというのに、イベントは全てやってくれていました。
ケーキなんかも手作りでしたしね。
それが凄くいい思い出で、今でもまるで動画のように当時の様子を思い出す事ができる程です。
それくらい、子供にとっては大事な思い出に残るものなんですよね。

そんな記憶があるから、私も手が抜けないのです。
大人になった時に、思い出してもらえるような日にしたいと思ってしまうんです。

でも、やっぱり少し減らしたいなぁ~(笑)
昔ながらのもの、例えば節分とかそういうのはやった方がいいと思うけど、バレンタインデーとか全然必要性を感じないんですよ。
最近は、友チョコというのが普通になってきていて、小学生でも友チョコを何十個も作って配り歩くんですよ。
当然、我が家ではそんな事しませんが、戴いちゃうとお返ししないわけにいかないし。

め・ん・ど・く・さ・い~!!!

他にやらないで済むイベントないかなぁ~(>_<)

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